初めてカヤックに挑戦!必要な服装・持ち物&体験後の率直な感想

おでかけ
びのこ
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2023年3月にカヤックに挑戦してきました!初心者だったので不安だったけど、技術・体力がなくても楽しめるマリンアクティビティでした!

体験したのは、三重県志摩市の『志摩自然学校』さんのこちらのコース!➡『志摩自然学校』さんホームページ

● カヤック 90分 体験コース
● 2人乗りのカヤック
● 体験料金 4,500円

3月にカヤック体験をして来ました。カヤックは夏のマリンアクティビティの印象が強く、まだ春先の寒い時期でも体験できることに驚きました!

まだ肌寒い3月に必要なものや、体験で感じたことを備忘録として書いていきます!

箇条書きのメモ書きの感想です!ゆるりと読んでください~

初めてのカヤック感想

乗る前に分かりやすいレクチャーがあるので初心者でも安心!!これ重要です!初心者のハードルが低かったので、想像以上に楽しめた!

私たち3人女子旅グループと、お子さんずれのご夫婦の6人で「午前の部」のカヤック体験をしました

お子さんはカヤック用のチャイルドシートを取り付けて、3人で1つのカヤックに乗船してました。(写真の赤色のカヤック)わんちゃん連れでの乗船も可能だそうです!

カヤック体験の説明とレクチャー時間

今回体験したのは2人乗りのカヤックで、身長が高い人が後ろの座席に座るのが一般的らしい。カヤックは背もたれがあるタイプで、椅子に座っているので下半身は疲れないけど、上半身はパドル(カヤックを漕ぐためのオール)を漕ぐので力が必要。

2人乗りの座席は前後に間隔があるので、「前に座る人は後ろの人の声が聞こえる」けど、「後ろの人は前の人の声が聞き取りにくい」です!意思疎通には声を張ろう!

奇数人数で行くと、一人はインストラクターさんとペアになります!インストラクターとペアになるメリットは、体力に自信がなくても安心感抜群なこと。すごく心強い。ただし、1時間くらい行動を共にするので、人見知りにはきついかもしれない。私は人見知りしないのでお喋り楽しかった

乗ったら分かるんですが、「転覆することはまずないな」って思える安定感。小雨程度であれば、体験もできるそうなので、問題は風の強さと波の高さですが、『志摩自然学校』さんのカヤックは英虞(あご)と呼ばれる湾内で体験するので、波の高さも安定しているそうです

波が穏やかなためか、真珠や海藻の養殖用の棚が湾内に浮いてました

船の揺れはそこまで感じませんでした!車酔いしやすい友人も、「酔い止め薬を飲まなくてもいけた!」と言っていたので、敏感な人も案外いけるかも

どのくらい濡れるかというと、足はふくらはぎまで濡れます!カヤックに乗るときは、浅瀬にカヤックを固定してから乗り降りするので避けれません。上半身は、パドル(カヤックを漕ぐためのオール)から水しぶきが飛びますが、ほとんど気にならない程度でした。

夏場は日陰もないので、熱中症対策で湾内にある無人島に上陸して水浴びタイムをするそうです。休憩もこまめにしてくれます。90分の体験中に3回「休憩&撮影タイム」がありました。体力がなくてもしんどく感じなかった。

ただし、3時間コースは、時間が2倍なのに、カヤックの航路は3倍になるそうなので、3時間コースを選ぶか迷っている人は、自分の体力と相談してから決めた方が良いとのこと…向かい風の中カヤック漕ぐのは想像より大変らしい。初心者は1.5時間コースからがおすすめ。

満面の笑みの私

水の透明度が高くて、浅瀬になると海藻の群生や、牡蛎などの貝類が海底に見えた!湾内は魚は岩場に隠れているので、魚を見ることはほとんどないのだそう…

海と、無人島の木々と、湾内の入り組んだ岩場など景色が様々に移り変わるので、体験があっという間に感じるほど夢中で楽しんでたので、1.5時間やっても飽きることない!

英虞(あご)と呼ばれる湾内は無人島が多く、季節ごとに野鳥の観察もできるんだとか。体験した日はとんびが近くを滑空していてかっこよかった。海からのバードウォッチングだなんて贅沢~飛んでる姿を遮蔽物なしに(逆光はあるけど)見れるので、迫力ありました。

インストラクターの人、めちゃくちゃ優しくて、「撮影したい時は、僕が漕いでるので遠慮せずどうぞ~(まったりしたしゃべり方)」って言ってもらえたので、安心して撮影とカヤックの両方が楽しめた!

体験した次の日は、二の腕と、ひじから手首までの筋が筋肉痛だった

服装と必要な持ち物

まずアクセスは、カヤック乗り場に直接集合はしない方がいい!!!基本的に『志摩自然学校』さんの敷地に集合して、インストラクターの人がカヤック乗り場の浜辺まで先導してくれるので、後ろをついていくだけの方法を選ぶこと!

薄曇りの日だったけど、かなり日焼けした。特に唇と、手の甲。海の上は遮蔽物がないので、日焼け止めは必須!唇は海風で乾燥したのもあって、ぺろぺろ舐めてたのが良くなかった…後からヒリヒリした

髪の毛が長い人は、まとめたり結んだりした方が良い。海風でパサつくし、なによりカヤックが進んだりすると風を感じるので(自転車よりは優しいそよ風)髪が何度も顔にかかるのが面倒!両手はパドル(カヤックを漕ぐためのオール)を持っているので、髪を耳にかけるのも必死!

水面に反射する光を感じるので、薄曇り~晴天時はサングラスがあると良い

3月に体験した日は、薄曇りで気温は11~12℃の比較的暖かい日だったけど、スキーウェアで行きました!防水の性能は高いし、動きやすいのでスキーウェアで正解だった!

更衣室はあるけど、行は着こんでから行った方がいい(他のグループを待たせると気を遣うので…)

友達は、アウトドア用の防水ジャケットとズボンを着ていたけど、ズボンから少し浸水してきたみたい…たぶんカヤックの乗り降りで濡れたもの。乗ってる最中はそんなに濡れない。

冬場は、長靴がレンタルできました(300円)これ、借りた方が良いです!カヤックに乗るときは、浅瀬にカヤックを固定してから乗り降りするので、ふくらはぎまでは確実に濡れます

救命胴衣は必ず着用が義務づけられています(無料で借りれる)

必死でパドルを漕ぐ姿

帽子は風で飛ばされやすいので、あご紐があると便利。海上は陸よりも風を感じた。100均にもクリップで留められるあご紐が売ってます!

暖かい日は手袋をしなくても大丈夫だったけど、寒い日は必須アイテムだと思う。手もパドルを握るので、気温が低い日に海水で濡れるのは凍えそう…

水筒と防寒具、タオルなどの手荷物は持ち込めますが、カバンなどは不可!荷物は座席や足元に置くので濡れる。

持ち物リスト

・スキーウェア
・手袋(防水性)
・帽子(あご紐付き)
・サングラス
・日焼け止め
・タオル
・水筒
・髪ゴム
・スマホ防水ケース(肩掛けの紐付き)

スマホは持ち込み可能でした!乗り場でインストラクターの人からジップロックがもらえました(無料)写真は、ジップロックに入れた状態で取るので、ぼやけてる写真が多い…首から下げれる紐がある方が便利。ポケットから出すのは面倒なので

アクティビティカメラを持ち込んだのですが、救命胴衣のひもにくくりつけて撮影(意外と固定が難しくて、何回もカメラがずり落ちたので、改善が必要)

良い感じに撮れた動画がこちら(音量注意)↓

動画撮影に使ったカメラはこちら↓
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