「ビリーヴ!シー・オブ・ドリームス」の感動を綴る!ディズニーシー夜の魅力に迫る

みなさん「ビリーブ!~シー・オブ・ドリームス」はどのくらい感動しましたか?(感動したこと前提のクエスチョン)
あのショーって大人なほど心に響く気がします…

この記事では、好きなシーンやぐっときたポイントの自分用の備忘録!

心から願いごとをすると生まれる星、“願い星”があふれる場所“シー・オブ・ドリームス”を舞台に、ディズニーの仲間たちが、諦めずに信じ続けることで夢を叶える姿を描くナイトタイムエンターテイメントです。
(オリエンタルランド公式ページより引用)

以下、ネタバレを大いに含みます!ご注意ください

目次

全体的な感想

ハーバーで繰り広げられるショーと、プロジェクションマッピングによって、海に包まれたような感覚で観賞できるショーです。

観賞という言葉を使いましたが、もはや鑑賞というより”新しい体験”と思えるほど、没入感のレベルを高く感じました。

まるでウィンディと一緒に様々な物語に入り込んで
”願いをみつけ、困難に立ち向かって、諦めかけても信じ続ければ願いが叶う”ことをあたかも自分が体験したみたいに記憶に残る。そんなショーでした。

ものがたりは、絶望感が深ければ深いほど、ストーリーに奥行きが出る。
長編映画であれば90分以上にわたって主人公の視点で展開されるストーリーを見て、応援や共感する気持ちが生まれ、主人公がハッピーエンドを迎えることに感動する。

しかし、ショーでは、一人にずっと注目しているわけではありません。「ビリーブ!~シー・オブ・ドリームス」には、13人のキャラクター(7作品)たちが出てきます。
しかも公演時間はたったの30分。
とてもじゃないですが、一人ずつに寄り添い、共感するには時間が足りないように思えます。

でも、ショーを見終わった後には、キャラクターが背中を押してくれるかのような、もう一回信じてもいいんじゃないか、そんな希望が心に生まれる。

ショーが終わると、ディズニーで過ごす残り時間が少ないことに寂しさを感じます。
でも、心の中は、MISIAさんの歌声の余韻が残り、ディズニーの魔法の時間がとけも、現実世界を前向きにとらえれるような晴れやか気持ちになれます。

ショーが終わるころには夜がふけて、天気が良い日には星も見えるかもしれませんね?

好きなシーン

●ラプンツェル、モアナ、ミゲル、アラジンがそれぞれ出てきて
夢を宣言した後、右から二番目の星の星を指さしてつかみ取るような振り付け、良すぎますよね!
映画の冒頭にあるミゲルのセリフ「私は夢を信じ続ける、ただ待っていて叶うものじゃない、私なら自分から夢に手を伸ばし、グッと掴んで、夢を実現させる」を思い起こさせるような、ショーと映画の冒頭が結びつくような表現ですよね

●死者の国と生者の国をつなぐマリーゴールドの橋を船と噴水とライトで表現するの天才では!?マリーゴールドの花が「死者の日」のお祭り期間しか橋がかからないように、噴水でつながった橋も”消えてしまうはかなさ”があって素敵な演出だと思った

●モアナが”テ・フィティの心”を返す直前、大地と炎の悪魔”テ・カァ”の姿が、船のスクリーンだけでなく、炎を噴射させて映画のような迫力が感じられて良かった

”海を渡り”テフィティの心を返し、故郷を困難から守ったモアナ
”荒波を乗りこなし”アートハランで自分の原点を知ったエルサ

映画の中で、海を越えることで夢を叶えた二人が物語を転換させる。
ディズニーシーという海を舞台としたパークで、この2つの映画を組み込んでくるの天才では!?(2回目)
こういうの待ってた!ってファンも大勢いたと思います。自分もその一人。
さらに好きなのが、「どこまでも~How Far I’ll Go~」「イントゥ・ジ・アンノウン」の2曲のアレンジ。自分を奮い立たせつつ困難に立ち向かう勇姿が、音楽にのって、こちら側まで伝わり、勇気づけられます

●エンディングのプロジェクションマッピングに、「ダンボ」のようなレジェンド作品から、「ラーヤと龍の王国」のシスーのような新しい作品のキャラクターまで、出てきてくれたのが嬉しかった

●音楽のアレンジも、個々の映画の大事な部分のフレーズを引用しつつ、それをお互いが邪魔しないような配分!あの絶妙な配合ができるセンスの良さ…
ランドの「ハーモニー・イン・カラー」パレードや、「ミッキーのマジカルミュージックワールド」ショーの楽曲アレンジも、人気曲のミックスしたアレンジがありますよね。曲の切り替えは、カットインという技術だそうですが、カットインの神がいらっしゃいますね!?

●物語がハッピーエンドを迎え、ウェンディやピーターパンと共に冒険したかのように心に刻まれる、あの瞬間がたまらなく好きです。諦めずに信じ続けることで夢を叶える姿に昇華する。そして、登場するミッキーたち。

フランスの有名なSF小説化であるジュール・ヴェルヌの名言「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」という言葉を思い出しました。ジュール・ヴェルヌはウォルト・ディズニーよりも前の時代に生きた人です。ウォルトは想像を膨らましたことを、魔法のような実行力でミッキーと共に叶えてきた、言わば「夢と魔法」の象徴な気がするんです。

もちろんディズニー内のショーですから、ミッキーたちが出てくるのは当たり前のように思えますが、ミッキーたちが出てきてくれた時にもらえるパワーって偉大ですよね。軽々とこちらの期待値を超えてきますよね

●大人になると泣くのって恥ずかしいじゃないですか、だからショーを見る前も「感動的なんだろうなぁ」って泣かないように予防線を張るのに、ミッキーが軽々と超えてきちゃうから…もう我慢するの諦めました。ディズニーに関して私の涙腺は制御崩壊中です

まとめ

ディズニーシー(海)というロケーションを最大限に活かしたキャラクター達が繰り広げる、ナイトタイムエンターテイメント
 ◆もはや鑑賞というより”新しい体験”と思えるほど、没入感のレベル
 ◆音楽のアレンジやカットインの編集がすごい!
 ◆天才的なシーンが多くて、次から次に感動して忙しい!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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この記事を書いた人

ディズニー映画、ピクサー、MARVEL映画が大好きな20代OL。
愛知県からディズニーリゾートへ通うためにお仕事&貯金頑張ってます!
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